赤ちゃんはモチモチでスベスベの肌をしているので、保湿なんていらないと思っていませんか?

 

実は私がそうでした。自分の赤ちゃんが産まれたのは真夏だったので、ローションなど塗ると余計に肌がベトベトして、かわいそうだと思ってしまったのです。沐浴後も水分を拭いたらそのままで過ごしていました。

 

しかし、生後1ヶ月を過ぎる頃から顔に湿疹がポツポツと出来始めてしまったのです。最初はだだの普通の湿疹だと思い、ドラッグストアーで湿疹用の塗り薬を買って塗っていました。しかし一項に良くなりません。どんどんひどくなる一方でした。これはもしかしてアトピー性皮膚炎になってしまったと思い、早急に小児科へ連れて行ったのです。するとこれは『乳児湿疹』でした。赤ちゃんのニキビのようなものです。

 

生後2ヶ月くらいまでは、皮脂がたくさん分泌される時期で、その皮脂が毛穴に詰まって湿疹が出来てしまうのです。それを私は、沐浴の時に、顔に石鹸を塗ってきれいにしなきゃという思いで洗っていたのですが、洗いっぱなしの状態で、保湿を全くしていなかった為、皮脂を取り過ぎてしまい、余計に肌を乾燥させて湿疹を悪化させてしまったのです。その時赤ちゃんでも、きちんと肌をケアーしてあげる事が大切だと痛感しました。

 

そして、自分の子供は保湿ケアをきちんとする事で、薬に頼らずキレイな肌になっていきました。

 

赤ちゃんの肌の乾燥対策は、やはりベビーローションが一番です。

 

赤ちゃんの肌に合わせて作られた低刺激のものです。乳液タイプの保湿剤で、水分と潤いをたっぷり与えてくれます。

 

乾燥に気を付けて、赤ちゃんの肌を健やかに保ちましょう。